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大河ドラマ 八重の桜 視聴率 1/13 [ドラマ]

大河ドラマ 八重の桜 視聴率 1/13を
ご紹介します。

八重の桜.jpg

NHK大河ドラマ八重の桜の第2話は、
1月13日(日)に放送されました。


2話の視聴率は、18.8%でした。


1月6日放送の第1話の視聴率が、
21.4%でしたので、いくぶん下がりました。


これまでのNHK大河ドラマの
視聴率をみてみます。


昨年の「平清盛」は、
1話から4話までが17%代で、
それ以後、下降しました。
年間平均は12.01%でした。


2011年の「江」は、
1話から5話まで20%超えの視聴率で、
年間平均が17.7%でした。


2010年の「龍馬伝」は、
1話から11話まで、20%超えの視聴率で、
それ以後も何度か20%を超えています。
年間平均は、18.72%でした。


2009年の「天地人」は、
1話から12話まで20%超えで、
年間平均でも21.18%を記録しました。


2008年の「篤姫」は、
全50話20%超えの視聴率を記録しました。
年間平均は24.44%でした。


2007年の「風林火山」は、
1話、2話が20%を超え、
その後は、20%超えを時折記録し、
年間平均は18.69%でした。


2006年の「功名が辻」は、
初回こそ19.8%でしたが、
その後は、ほとんど20%を超え、
年間平均は20.93%でした。


2005年の「義経」は、
1話から11話まで20%を超え、
後半視聴率を落としましたが、
年間平均は19.46%でした。


2004年の「新撰組!」は、
年間平均17.41%でした。


2003年の「武蔵-MUSASHI-」は、
年間平均16.66%でした。


こうして大河ドラマの視聴率を
振り返ってみると、
女優が主演した作品のほうが
視聴率が高い傾向にあります。


宮崎あおい主演の「篤姫」や
仲間由紀恵主演の「功名が辻」が
そうですね。


あと、大河ドラマの時代をみてみると、
平安時代、戦国時代、明治維新前後になります。


この時代のなかで、
一番、視聴率が安定しているのは
戦国時代ですね。
例外に視聴率が異常に高かったのが、
「篤姫」でした。


こういう大河ドラマの歴史から、
八重の桜の視聴率を予想してみると、
ます、主人公は綾瀬はるかで女優です。


八重の桜の時代は、
幕末から明治にかけてです。


ここから見ると、
「八重の桜」は「篤姫」と共通点が多いですね。


「八重の桜」が、2話で視聴率が20%を切ったことで、
「平清盛」化などと言われていますが、
私の予想では、今後、盛り返し、
年間平均でも20%を超えると思います。
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